私は、入社するまで大学で生物学を学んでいた人間でしたので、入社前の私は映像関係については全くのド素人と言わざるを得ません。
しかしあるきっかけがあってドキュメント系のテレビ番組の制作に興味を持つようになり気がつくと仕事としていつか番組制作に携わってみたいと考えておりました。そんなとき時にネット上で探し出したのがネヴァーストップ株式会社でした。
「感動を形にする!そのための努力を惜しまない」
という会社の指針も私の気持ちをとらえました。ネヴァーストップは様々な番組制作を行っていて、その中でも情報ドキュメントの番組制作に力を入れているんだと感じました。人生は一回きりなわけで、チャレンジしたいと思った時にチャレンジしないと、悔やむだけだと感じ、思い切って
ネヴァーストップで番組制作に挑戦することを決意しました。
現在私が任されている仕事は主に番組のリサーチと制作に付随する作業です。
現在「難病」をテーマにした番組を企画しています。リサーチに入る前、私は難病というのは縁遠いものだと考えていました。ですが、実際はそうでは無く、身近に難病に苦しんでいる方たちが多くいることに気づかされました。そして、全体的に見てみると、難病の子供を産む可能性はかなり高いということを知り、衝撃を受けました。正直、子供を産むことは極めてリスクが高いことだということを改めて知りショックを受けました。でも、リサーチを続けていくうちに、難病の子供を持つ親というのはたくましく、家族は強い絆で結ばれていることに気づかされました。自殺が増加し、兄弟を殺した、親を殺したといった暗いニュースが飛び交う中、たとえわずかでも
希望を胸に、1日1日をとても大切に過ごしている
難病の子供を持つ家庭に、とても感動しました。
番組はこれだけではありません。ある時には親子の絆をテーマにした物、固い経済企画などもやらせてもらえるようになりました。自分の知らない世界がこんなにあったのかと驚く毎日です。
取材を通じて多くの人々に出会う
ことができ、いろいろな場所に行くことができます。そして、ディレクターの手で編集され、一つの番組が作り上げられていく様を間近に見て、その工程の長さ、また多くの人が携わっていることなど、多くのことを知りました。私はまだ、全ての工程に携わっているわけではありませんが、その出来ていく様子を見ていくことに喜びを感じます。ゼロから育てていく、その姿に感動いたしました。
でもいつかこの感動を自分自身で作り出したいというのが一番の気持ちです。