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ネヴァーストップ株式会社
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募集要項 私がこの会社を選んだ理由 ADの仕事って?
私がこの会社を選んだ理由
01 先輩 小林亜由美 AD 小林亜由美

私は、入社するまで大学で生物学を学んでいた人間でしたので、入社前の私は映像関係については全くのド素人と言わざるを得ません。

しかしあるきっかけがあってドキュメント系のテレビ番組の制作に興味を持つようになり気がつくと仕事としていつか番組制作に携わってみたいと考えておりました。そんなとき時にネット上で探し出したのがネヴァーストップ株式会社でした。

「感動を形にする!そのための努力を惜しまない」

という会社の指針も私の気持ちをとらえました。ネヴァーストップは様々な番組制作を行っていて、その中でも情報ドキュメントの番組制作に力を入れているんだと感じました。人生は一回きりなわけで、チャレンジしたいと思った時にチャレンジしないと、悔やむだけだと感じ、思い切って

ネヴァーストップで番組制作に挑戦することを決意しました。

現在私が任されている仕事は主に番組のリサーチと制作に付随する作業です。 現在「難病」をテーマにした番組を企画しています。リサーチに入る前、私は難病というのは縁遠いものだと考えていました。ですが、実際はそうでは無く、身近に難病に苦しんでいる方たちが多くいることに気づかされました。そして、全体的に見てみると、難病の子供を産む可能性はかなり高いということを知り、衝撃を受けました。正直、子供を産むことは極めてリスクが高いことだということを改めて知りショックを受けました。でも、リサーチを続けていくうちに、難病の子供を持つ親というのはたくましく、家族は強い絆で結ばれていることに気づかされました。自殺が増加し、兄弟を殺した、親を殺したといった暗いニュースが飛び交う中、たとえわずかでも

希望を胸に、1日1日をとても大切に過ごしている

難病の子供を持つ家庭に、とても感動しました。
番組はこれだけではありません。ある時には親子の絆をテーマにした物、固い経済企画などもやらせてもらえるようになりました。自分の知らない世界がこんなにあったのかと驚く毎日です。

取材を通じて多くの人々に出会う

ことができ、いろいろな場所に行くことができます。そして、ディレクターの手で編集され、一つの番組が作り上げられていく様を間近に見て、その工程の長さ、また多くの人が携わっていることなど、多くのことを知りました。私はまだ、全ての工程に携わっているわけではありませんが、その出来ていく様子を見ていくことに喜びを感じます。ゼロから育てていく、その姿に感動いたしました。
でもいつかこの感動を自分自身で作り出したいというのが一番の気持ちです。

02 先輩 榎本聖 AD 榎本聖

ドキュメンタリーを撮りたい!

これが私の入社動機でした。
ネヴァーストップのHPに載っている過去の放送内容、それは私が求めていたそのものであり、この会社で働くことこそが私の進むべき道だと直感したのです。またHP上に掲載されている先輩方の「一から教えます。必要なのは情熱だけ」という熱いメッセージにもネヴァーストップという会社の持つスピリットを感じ、正直不安はありましたが思い切って入社を決意したのです。

今自分が任されているのは未だ治療法の無い病気と闘う人々のドキュメント。 資料集めのために病院に電話したり、図書館にて書物を探したり、

自分自身も勉強しなければなりません。

またあるときにはディレクターがインタビューしている横でカメラをまわしたりもします。(腕の方はまだまだですが・・・)その他にも制作スケジュールの調整、カメラマンの手配、編集の準備などいろいろな仕事があります。

制作している番組の納品間際になると、徹夜での仕事になることもありますが、自分が関わらせてもらった番組が形になって放送される事を一度味わうと疲れなど吹き飛んでいる自分に気づきます。

私が入社して一番感じたのは、

人との出会いの多さ。

社内の人とだけでなく、他社のプロデューサー、ディレクターはもちろんのこと、カメラマン、番組の出演者、取材先の人々、その他にも色んな人と交わりながら仕事をしています。

いろんな人とのつながりと協力の中で一つの番組が出来上がっていく事を知りました。

苦労して作った番組が放送される瞬間は何物にもかえがたいものです。 番組を見てくれた視聴者は何を考え、どんな感想を持ってくれるのだろうと想像しただけでワクワクしてしまいます。いつか自分が中心になって番組を作りたいというのが私の目標です。

03 先輩 井上 AD 井上祐一

僕は、高校と大学を通じて野球に汗を流していました。
卒業も近くなり進路に迷い始めたとき知り合いの野球関係者が

テレビの制作はどうだろう?

と言ってくれたのです。
見ることはもちろん好きですが作る側になるなどと考えたことも無かった自分。 後になってHPで見た

「情熱さえあれば・・・3年でディレクターを目指す」

という言葉が引っかかりました。
10年以上も辛い練習に耐えることができた自分です。経験などなくてもやれるかも知れない・・・と考え思い切って門を叩いたのです。

入社後は、企画のリサーチや編集の準備を中心に仕事をしていましたが、最近大きなチャンスが回ってきました。フジテレビ「新報道プレミアA」という番組でハンカチ王子こと

早稲田の斉藤投手フィーバーに密着するという仕事

のADに抜擢されたのです。もちろん自分の野球経験が期待されてのことです。
ADではありますが参加出来た喜びはどう表現して良いかわかりません。僕の選んだテレビ制作の仕事とネヴァーストップという会社は、自分にとって社会人としての新しいグランドです。目標はもちろんこの業界でのレギュラー入りです。(・・・なんてネ)

04 先輩 桑原恵 ディレクター桑原恵
主な担当番組 フジテレビ  スーパーニュース
Foodies☆TV 料理の基本・ザワールド
旅チャンネル「ヨーロッパ特選シリーズ」

「ネヴァーストップへの入社動機は?」

と、聞かれると、実は困ってしまう。 もともと映画の専門学校に行っていた私が、何故、映画業界ではなくテレビ業界にいるか? それは「映画の助監督の就職先が少なく、ADの募集をしている会社が多かったから」という実は単純でちょっと適当な入社動機だったからだ。 でも、入社してからもうかれこれ7年? 今は映画業界に転職しようなんて思わない。

一言で言えば、「TVって面白いですよ!

本当に!!」ということなのです。 たとえば、ドキュメンタリー番組。 「この人を撮影したい!」と思い企画を書き、取材対象者に会って撮影の承諾をとる。 でも、撮影の承諾をとること自体難しい時もあり、いざ取材することになれば、もっと大変だ。 取材をさせてくれる人たちはいつも違う人たちだ。 闘病中だったり、肉親が亡くし悲しんでいる人だったり、うんと年上だったり…、私なんかよりずっと偉い人だったり…。  でも、そんな人たちと必死で話す。 私自身を信用してもらって、その人たちの心の中、嫌な思い出、話したくないことまで取材してくる。

時々嫌な仕事だな…と思うことがある。

そんなときは仕事がうまくいっていていない事が多い。 でも、ON AIRした後に、取材させてくれた人たちが、「あなたと知り合えてよかった。ありがとう」って言ってくれるこの瞬間がたまらない。 もちろん作った番組を見てくれた人が、感動してくれればもっと嬉しい。 …と、偉そうなことを書きつつ、ディレクターとしてはまだまだな私。

でも未だ見ぬ感動に出会いたい!! 走り出した私の気持ちは当分止まりそうにない。

05 先輩 尾崎浩一 ディレクター尾崎浩一
主な担当番組 BSーi 中国完食プロジェクト

特にやりたいこともない自分が飛び込んだ

テレビ業界。いつも何気なく見ていたテレビ番組がこんなにも多くの人が苦労して作っているのか!とビックリしました。しかし、みんなで頑張って何日も徹夜して面白い番組が出来上がった瞬間。

苦労は感動へと

変わります。その感動はなにものにも変えられない喜びです。

現在は月に一度、中国に取材

に行っているのですがこれが面白い!普通では決して見ることが出来ない中国を毎月見させてもらっています。それは日本の取材でも同じです。テレビ取材だからこその「発見」や「感動」に溢れています。是非みなさん。テレビ番組を一緒に作って

感動を共有

しましょう!
06 先輩 緒方隆一 緒方隆一
主な担当番組 TBS みのもんた 朝ズバッ!

僕がこのテレビ制作の世界に入って、一番心をうたれたことは

JR福知山の脱線

事故でした。現場から毎日送られてくる

山のような放送素材

を見るたびに非常にショックを受けました。やがてその気持ちは、この番組を通じて遺族の

怒りや無念さを

どうすればみなさんの心に訴えることができるのか・・・といつの間にか変わっていました。

学生時代の自分にはなかった気持ち

に気づいたのです。自分の感動したことを誰かに伝えたいと一瞬でも考えた事のある人、是非テレビの現場で一緒に働きませんか?

この仕事を選んで良かった

今は改めてそう思います。
07 先輩 緒方隆一 緒方隆一
主な担当番組 Foodies☆TV
料理の基本・ザワールド
TBS 買い物大図鑑 他

毎日が普通とは違う。

「休みがない」のも「時間がない」のも当たり前。

普通に考えれば、ありえない『世界』けれど、あり得ないことに嘆くよりも、自身の中に存在する『探求心』のほうが勝ってしまう。休みが潰れても新しいものがみれるならついていく。形にできるなら時間を惜しまない。生きていく上で一生味わうことができない事柄を目で見て、耳で聞いて、身体で体験することができ、画面に残すことができる。

「疲れた」なんて嘆く

よりも「こんな経験した!」と騒げる。〜感動を形にする そのための努力を惜しまない〜入社前には正直「すこし抽象的で時代遅れ・・・」と思った会社のキャッチフレーズだったのですが入社してみて「それもいいかも・・・」そう思うようになったこの頃です。たかが「形」にすることでも

自分の関わったものを「形」に

すると、また別段と違いますよ。

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